Manabu Naito Rally activity log

内藤学武 ラリー活動記録です

内藤学武のラリー活動記録です

ラリードライバー

先週、私の住む立川市の酒井大史市長へ表敬訪問しました。
お忙しいところお時間を作って頂き、2023年チャンピオン獲得を報告させて頂きました。
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酒井市長はとてもバイタリティー溢れる気さくな方で、ご自身もバイクやクルマがお好きだとのこと
ラリーの概要や、昨年の活動などをお話させて頂きました。

仕事と両立しながらこのような結果を残したことを褒めて頂きました。
自然とやっていたことなので、自分では気づけませんでした。
新たなアピールポイントを見つけられてよかったです。

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営業マンが商談しているわけではありません(笑)

来年はスポンサー様がびっしり入ったレーシングスーツで伺えるよう頑張ります。
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J:COMさんにも取材して頂きました。
「地デジ11Ch ジモトトピックス 3/2~3/8放送」
  ※放送エリア 立川市・昭島市・国立市・東大和市・武蔵村山市・八王子市・日野市・あきる野市・日の出町

スマホアプリ「ど・ろーかる」でも放送して頂けるそうです。
地域情報アプリ「ど・ろーかる」

このような機会を頂きまして、ありがとうございました。
立川市ホームページ

酒井大史 立川市長について
立川市HP ようこそ市長室へ
YouTube【酒井大史_立川解説ちゃんねる】



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「立川市の会社員が4輪レースでシリーズチャンピオン獲得」
そんなタイトルでプレスリリースを作ってアピールしたら新聞に載りました。
取材して頂きありがとうございました!

WEB版はこちら:読売新聞_多摩版 2023/12/10
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【きっかけ】
3年前にシリーズ2位で終えた際にとある方から「チャンピオンになったらプレスリリース出してみなよ」とアドバイスを頂きました。
で、今年そのタイミングがやってきました。

【プレスリリースとは】
通常は企業・組織が発表する公式文書を意味します。
もっと砕けた解釈をすると報道機関へアピールできる書類です。

【プレスリリースの書き方】
文章は新聞記者のような第三者目線で端的に書きました。
連絡先なども記載が必要です。
書き方はweb検索で出てくるので勉強して大枠を作りました。

文書のコンセプトは自分で考えました。
私の住んでいる地域版であれば掲載してもらえる確率が上がると思い、
プレスリリースのタイトルは「地元」で「会社員」がとしました。

また、ラリーという単語の知名度はまだ低いので
わかりやすいように「4輪レース」をタイトルにして、説明文でラリーを入れました。

本文はA4_1ページにまとめました。
2ページ目は参考資料として私の経歴と、今年の戦績、今年1年の感想をコメントとして記載しました。

【プレスリリースの提出】
・各新聞社の地域版
・地域タウンWEB
・自身の市のスポーツ振興課
・卒業した大学
・東京のテレビ局(YouTube支社?)
に提出しました。

提出できるメディアをWEB検索して
「情報提供フォームから直接」か「メールでプレスリリースを添付」でした。

フォームやメールのタイトルは、忙しいメディアの方がすぐわかるようにシンプルにしました。

【結果】
新聞社地域版に掲載して頂きました。
もしかしたら今後、他にも結果をご報告できるかもしれません

【失敗】
あろうことか、プレスリリースに記載した電話番号が間違ってました。
メディアの方は電話での連絡が多いようでこれは大失態でした
(間違い電話もあったかもしれません。その番号の方、大変申し訳ございません。)

文章の誤字脱字といった確認も含めて
プレスリリースの内容は誰かに確認してもらってからがいいと思います。

写真はすぐ渡せるものをいくつか用意しておいたほうがいいです
特に走行中のかっこい写真(当然、使用許可をもらっていること)

【経験したこと】
取材をして頂いた際には競技を始めたきっかけや、成績について聞かれます。
事前に自分年表を作っておいたほうがいいです。

「2017年にJN1クラスで第x戦をデミオで優勝して、場所はOO」みたいな感じです。
情報はやはり忠実にお伝えしたほうがいいかと・・・
私は記憶があやふやでした(笑)

あと記者さん、メディアの方もお仕事なので
平日に時間を作ることを予想しておいたほうがよいです。
シーズン追いかけるのに有給を使い果たしていると厳しいです。

【最後に】
ラリーは卓球や柔道などのスポーツとはちょっと違うかもしれません。
そもそも知らない人が多いです。

まずは近所にそんな人がいることを知ってもらう。
そしたらラリージャパンという言葉を耳にしたらテレビに目を向けてくれるかもしれない。
いつかWRCや全日本の会場に来てくれるかもしれない。
結果、私のスポンサー活動が捗る!!
そんなことを期待しています。

せっかく情熱を注いでいる”スポーツ”ですから
皆様もぜひプレスリリースを出してアピールしてみてください。


これまでは待っていても何も起きませんでした。
なので今年は動いてみました。
来年はもっと動かないといけないけど、その勇気が持てるかな(笑)
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