Manabu Naito Rally activity log

内藤学武 ラリー活動記録です

内藤学武のラリー活動記録です

ラリー

全日本ラリー選手権 Rd8
ハイランドマスターズ2023 supported by KYB

JN4クラス 優勝!
総合13位で終えることができました。

優勝+デイポイントで逆転してシリーズチャンピオンを獲得しました!

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シリーズチャンピオンになるためにはハイランド優勝がほぼ必須となっていました。

LEG1はドライ路面
SS1とSS4の「牛牧下り」で負けて
SS2とSS5の「あたがす」で挽回する展開
SS毎に勝って負けてをしたものの、得意のハイスピードSSのあたがすでリードを築けて8.1秒差のトップで折り返し

LEG2は雨でウェット
牛枚下りに傾向が似ている「駄吉下り」が勝負だと思っていたのですが
その駄吉SS7で総合5位に入るベストタイムを西川選手に出されて一気に2位転落。
続くSS8の高速SS「大山線」でも2秒負けて非常に苦しい展開。
SS9の「無数河アルコピア」で3秒取り返して 1.0秒の差で首位に戻りました。

が、この後
SS10は6kmも走って0.1秒差(やめてくれ、あんなに必死に走ったのに)
SS11は5km走って0.5秒差
最終SSを1.6秒差首位で迎えました。

そして最終SS・・・
西川選手は車両不調が発生
なんとか優勝することができました。

西川選手しか頭に入っていませんでしたが
気づいたらJN1を除き2輪駆動の1位、2位
四駆を数台勝るSSタイムで我ら2台は走っていました。

こんなシビれる戦いをこんなレベルで行うことになろうとは
しかも最終戦で・・・

最後の最後までドラマチックなラリーでした。


ということでラリーへ復帰して1年目でドライバーとコドライバー揃って
シリーズチャンピオンを獲得することができました。

1番になる。
やっと、やっとこれまでの自分の人生に勝てました。

ラリーを始めてからこれまで
ご支援を頂いたスポンサー様
応援して頂いた皆様、クラブのみんな
ありがとうございました。

そして、コドライバーを引き受けて下さったネコステの大高さん
いつも一緒に戦ってくれた両親に感謝します。

ありがとうございました。
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書きたいことは沢山ありますが、もっと長くなってしまうので
結果報告とお礼まで

お疲れ様でした!

主催者ホームページ:https://mcsc-rally.net/highland-masters/

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全日本ラリー第8戦
「M.C.S.Cラリーハイランドマスターズ」
今週末行われる最終戦にエントリーしました。

開催日:2023/10/13~15
開催地:岐阜県高山市
サービスパーク:モンデウス飛騨位山スノーパーク

JN4クラス ゼッケン27
車両名「YHアーリット スイフト」
ドライバー :内藤学武
コドライバー:大高徹也

3戦ぶりに走る1号車
リアハッチのダンパーが壊れたほど、お疲れ度合いが見え隠れしてますが
軽量化と若干の外観変更をして挑みます。
頑張れスイフト、あと1戦走ればメンテナンスだ。
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ハイランドはZC32Sで出場したのが最後です。5年振りくらい?
あの時は全日本ターマック初優勝でした。

設定されているSSは順番こそ違うものの、同じSS・・・
と思ったら公式通知が出ました。
(大山線って、どこ?)

ラリー北海道でフルポイントを獲得できたので
このラリーで優勝できれば逆転シリーズチャンピオンとなります。

ちなみに10月15日(日)は私の誕生日です。
父の日にラリー初優勝をして、前のハイランドも日曜が15日だったような気がします。
記念日には強いはず!

平常心でラリーを楽しんできます。

応援よろしくお願いします。


主催者ホームページ
 ・観戦情報
 ・SS速報
 ・特別規則書など

ラリーストリーム
 ・競技車両のリアルタイムの動きをMapで確認できます。

アーリットホームページ




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全日本ラリー選手権 第7戦

ラリー北海道
JN4クラス優勝 総合10位 2輪駆動最速
で終えることができました
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北海道帯広市、陸別町、音更町、池田町を中心にして行われたこのラリー
2戦連続でグラベルラリーとなります。

前戦のラリーカムイからショックの仕様変更をお願いしました。
結構大きな変更でしたが、今のドライビングにぴったり!
この数年で運転が変わったのかもしれません。

今回のラリー北海道は特徴がある行程(アイテナリー)で
LEG1の土曜に103kmのSSを走ります。 LEG2はSS距離は13km。
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YAM WAKKAという23.49kmのSSを3回走行する箇所が勝負の鍵と思ってました。
実際にここでタイム差が開くのですが、コースオフや部品破損など
各クラスでリタイヤが続出するSSでした。

私も道幅を目一杯使ってコースオフを回避する場面がありました。
グラベルラリーはある意味ターマックより道幅あっていいですね。使いたくないけど

LEG1は最終のSS8以外クラスベスト、自分のペースとタイムが途中でリンクしてきて安定感もどんどん増していきました。
LEG2のスタートリストが発表されて、前には4駆しかいない。新城振りです。
またこんな光景が見れるとは・・・

なんですが、雨でぬかるんだ野球場のスーパーSS(IKEDA)は私が2輪駆動走行の1台目
なんとも酷い走りとなってしまいました。
全然前に進まない!

LEG2はこのぬかるんだスーパーSSとOTOFUKEの2種類。
LEG1終了時点で2位とは1分ほど差があったのですが
DAYポイントを獲得するため最終SSまでペースを落とさずプッシュ!

結果、クラス優勝でDAYポイントも3点獲得することができました。
そして2輪駆動最速の総合10位。

ラリー北海道で勝つのはとても難しいと思っていたので
このような結果を残せて、最高です。
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今回はサービス員として、無理行って伊藤さんに来て頂きました。
群馬ラリーで、全日本ラリーで、ずっと競いあったライバルです。
コドラ大高さんの本来の相方でもあります。

尊敬するライバルだからこそ
いつか、また一緒にラリーをしたいと思ってました。
 そして、夢が1つ叶いました。ありがとうございました。

父は父で、自分で作ったラリー車が優勝したので喜んでました。
私はドライバーなので、きっと100%その気持ちを理解できてはいませんが
メカニック冥利に尽きる、みたいな感じなんでしょうか。
漫画みたいな事が起こったのは確かです。カペタがそうでしたね。

このラリー北海道で33ポイントを獲得できたのでギリギリで踏ん張り、
シリーズチャンピオンは最終戦で決まる事になりました。

色々条件はあり、厳しい面もありますが
とりあえず勝てばなんとかなる! かな

ということで
ハイランドマスターズへも参戦となりました。頑張ります!

オフィシャルの皆様、応援して頂いた皆様
ありがとうございました!!!

競技結果は主催者ホームページからご覧ください。こちら
ヨコハマモータースポーツの結果報告はこちら

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全日本ラリー第7戦
「ラリー北海道」
いよいよ来週となりました。

開催日:2023/9/8~10
開催地:北海道帯広市、池田町、陸別町
サービスパーク:北愛国交流広場

JN4クラス ゼッケン78
車両名「YHアーリット スイフト」
ドライバー :内藤学武
コドライバー:大高徹也

タイヤ組み換えや油脂類交換など
この土日で出発準備を進めました。

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ラリー北海道は2021年にヤリスで走っています。
その時は何位だったかなぁ・・・
クルーに配布されるWURTHさんのキットに感激したことは覚えてます。

でも、その時はラリーショーがなかったので
金曜日のは未知のイベントが待ってます。

今回はミラージュ、シビック、インテグラとJN4クラスは車種が豊富です。
ん、RALLY4のミラージュ?! 相当なチューンがされてそうです。

LEG1は"ヤムワッカ"が距離が長くキーポイント。
LEG2はスーパーSSのIKEDAがあります。

"池田町"に何か聞き覚えがあると思ったら
ドリカム吉田美和さんの出身地でした。

晴れたらいいね!
応援よろしくお願いします。


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色々忙しくてサボってしまいましたが
ラリーカムイの様子をYouTubeにまとめました。


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