Manabu Naito Rally activity log

内藤学武 ラリー活動記録です

内藤学武のラリー活動記録です

ラリー

2023年に引き続き JAF全日本ラリー選手権 JN4クラスに参戦します。
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参加チーム名    Project Ärligt 1

参加車両名        YH アーリット スイフト1

参戦クラス        JN4

ドライバー        :内藤 学武

コドライバー    :大高 徹也

 ※2024/1/17時点 シーズン中に変更される可能性があります


プレスリリースはこちら

ドライバーよりコメント
2024年JAF全日本ラリー選手権は全8戦。我々は第2戦と第8戦を除いた6戦へのエントリーを予定しています。
車両は昨年と同じくZC33Sスイフトスポーツ2台をターマックとグラベルで使い分けます。コドライバーは昨年と同じく大高さんにお願いしています。

チーム発足初年度にシリーズチャンピオン獲得ということで成績目標を1つ達成しましたが、持続可能なラリー活動という面ではまだまだ課題が沢山残っています。

2024年はモチベーション、資金、時間、人財これらを絶やす事なく、そしてレベルを上げる事ができるように活動していきます。
応援よろしくお願いします。

2024参戦予定表

ホームページはこちら 内藤学武オフィシャルホームページ

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「立川市の会社員が4輪レースでシリーズチャンピオン獲得」
そんなタイトルでプレスリリースを作ってアピールしたら新聞に載りました。
取材して頂きありがとうございました!

WEB版はこちら:読売新聞_多摩版 2023/12/10
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【きっかけ】
3年前にシリーズ2位で終えた際にとある方から「チャンピオンになったらプレスリリース出してみなよ」とアドバイスを頂きました。
で、今年そのタイミングがやってきました。

【プレスリリースとは】
通常は企業・組織が発表する公式文書を意味します。
もっと砕けた解釈をすると報道機関へアピールできる書類です。

【プレスリリースの書き方】
文章は新聞記者のような第三者目線で端的に書きました。
連絡先なども記載が必要です。
書き方はweb検索で出てくるので勉強して大枠を作りました。

文書のコンセプトは自分で考えました。
私の住んでいる地域版であれば掲載してもらえる確率が上がると思い、
プレスリリースのタイトルは「地元」で「会社員」がとしました。

また、ラリーという単語の知名度はまだ低いので
わかりやすいように「4輪レース」をタイトルにして、説明文でラリーを入れました。

本文はA4_1ページにまとめました。
2ページ目は参考資料として私の経歴と、今年の戦績、今年1年の感想をコメントとして記載しました。

【プレスリリースの提出】
・各新聞社の地域版
・地域タウンWEB
・自身の市のスポーツ振興課
・卒業した大学
・東京のテレビ局(YouTube支社?)
に提出しました。

提出できるメディアをWEB検索して
「情報提供フォームから直接」か「メールでプレスリリースを添付」でした。

フォームやメールのタイトルは、忙しいメディアの方がすぐわかるようにシンプルにしました。

【結果】
新聞社地域版に掲載して頂きました。
もしかしたら今後、他にも結果をご報告できるかもしれません

【失敗】
あろうことか、プレスリリースに記載した電話番号が間違ってました。
メディアの方は電話での連絡が多いようでこれは大失態でした
(間違い電話もあったかもしれません。その番号の方、大変申し訳ございません。)

文章の誤字脱字といった確認も含めて
プレスリリースの内容は誰かに確認してもらってからがいいと思います。

写真はすぐ渡せるものをいくつか用意しておいたほうがいいです
特に走行中のかっこい写真(当然、使用許可をもらっていること)

【経験したこと】
取材をして頂いた際には競技を始めたきっかけや、成績について聞かれます。
事前に自分年表を作っておいたほうがいいです。

「2017年にJN1クラスで第x戦をデミオで優勝して、場所はOO」みたいな感じです。
情報はやはり忠実にお伝えしたほうがいいかと・・・
私は記憶があやふやでした(笑)

あと記者さん、メディアの方もお仕事なので
平日に時間を作ることを予想しておいたほうがよいです。
シーズン追いかけるのに有給を使い果たしていると厳しいです。

【最後に】
ラリーは卓球や柔道などのスポーツとはちょっと違うかもしれません。
そもそも知らない人が多いです。

まずは近所にそんな人がいることを知ってもらう。
そしたらラリージャパンという言葉を耳にしたらテレビに目を向けてくれるかもしれない。
いつかWRCや全日本の会場に来てくれるかもしれない。
結果、私のスポンサー活動が捗る!!
そんなことを期待しています。

せっかく情熱を注いでいる”スポーツ”ですから
皆様もぜひプレスリリースを出してアピールしてみてください。


これまでは待っていても何も起きませんでした。
なので今年は動いてみました。
来年はもっと動かないといけないけど、その勇気が持てるかな(笑)
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JAFモータースポーツのページ紹介はこちら
16時からスタートだったのですが、2時間の予定が3時間超の会となりました。
今日中に遠方へ帰る方はひやひやしてたかも。

会場へ入って早々に、JRCA AWARDを受賞の連絡を頂きまして
JRCA会長の新井敏弘さん、同じく受賞したJN5クラス チャンピオンDr松倉さんと記念撮影。
新井さんから「来年は上のクラスで走れよ~」と一言。
(走れる方法を頑張って探します)

そしてついにチャンピオントロフィーを頂きました。
これでJAFよりチャンピオンを認定してもらいました。
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競技部門とクラス毎に分かれたテーブルでコース料理を頂きながらの流れでした。
JN4クラスの皆さんとくだらない事も含めて色んな話をしてました。


今回はラリー選手全体の写真撮影がなかったので、閉会してから急ぎJN4で写真撮りました。
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キャラの強い野郎どもが映っておりますが、JN4にはCUTEな20代女子クルーがいます。
(ちょっと探したのですがお声がけできず、すいません! KYOJO-CUP頑張って!)

また来年も、この気持ちのいい選手たちとJN4を競えればと思います。
お疲れ様でした。

また、シリーズチャンピオンとしてこの場へ来れた事に感謝いたします。
ありがとうございました!

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今年の参戦内容をプリントパックに依頼して冊子にしてもらいました。

色んな方にこれからお渡しします。
(もし欲しい方いましたら、連絡下さい!!)

さて、来年どうするん

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愛知県、岐阜県で行われた世界ラリー選手権WRC最終戦
フォーラムエイト・ラリージャパン2023にオフィシャル参加させて頂きました。

大会ホームページ速報で、536,000人の観客動員数とのことです。
そこからリエゾンで応援する方を除いても148,900人なので、物凄い多くの方がラリージャパンを楽しんでいたんですね。


さて、私は機材車のコドラでした。

ラリーではTCやフィニッシュなどに配置される「看板」や、コース中の不要な道を塞ぐテープ、無線、タバード、ヘルメットなどなど
沢山の機材を林道へ持ち込みます。
競技が始まる前にSSに入り、不足している機材の配布などを行う役割でした。
(実際には色々なお仕事を兼ねています)

そういえば、SS17で勝田選手とタナック選手が同じコーナーでエスケープゾーンまでオーバーシュートして「白背景で赤のゲジゲジな板」を吹っ飛ばしてましたよね。(以下の動画前半に出てきます)
これ、シェブロンっていいます。
破損した機材の補填もお仕事でした。


来年もラリージャパンは開催されます。
今年よりもっと、注目されて観客が増えるといいな

お疲れ様でした。
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