全日本ラリー選手権 第7戦

ラリー北海道
JN4クラス優勝 総合10位 2輪駆動最速
で終えることができました
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北海道帯広市、陸別町、音更町、池田町を中心にして行われたこのラリー
2戦連続でグラベルラリーとなります。

前戦のラリーカムイからショックの仕様変更をお願いしました。
結構大きな変更でしたが、今のドライビングにぴったり!
この数年で運転が変わったのかもしれません。

今回のラリー北海道は特徴がある行程(アイテナリー)で
LEG1の土曜に103kmのSSを走ります。 LEG2はSS距離は13km。
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YAM WAKKAという23.49kmのSSを3回走行する箇所が勝負の鍵と思ってました。
実際にここでタイム差が開くのですが、コースオフや部品破損など
各クラスでリタイヤが続出するSSでした。

私も道幅を目一杯使ってコースオフを回避する場面がありました。
グラベルラリーはある意味ターマックより道幅あっていいですね。使いたくないけど

LEG1は最終のSS8以外クラスベスト、自分のペースとタイムが途中でリンクしてきて安定感もどんどん増していきました。
LEG2のスタートリストが発表されて、前には4駆しかいない。新城振りです。
またこんな光景が見れるとは・・・

なんですが、雨でぬかるんだ野球場のスーパーSS(IKEDA)は私が2輪駆動走行の1台目
なんとも酷い走りとなってしまいました。
全然前に進まない!

LEG2はこのぬかるんだスーパーSSとOTOFUKEの2種類。
LEG1終了時点で2位とは1分ほど差があったのですが
DAYポイントを獲得するため最終SSまでペースを落とさずプッシュ!

結果、クラス優勝でDAYポイントも3点獲得することができました。
そして2輪駆動最速の総合10位。

ラリー北海道で勝つのはとても難しいと思っていたので
このような結果を残せて、最高です。
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今回はサービス員として、無理行って伊藤さんに来て頂きました。
群馬ラリーで、全日本ラリーで、ずっと競いあったライバルです。
コドラ大高さんの本来の相方でもあります。

尊敬するライバルだからこそ
いつか、また一緒にラリーをしたいと思ってました。
 そして、夢が1つ叶いました。ありがとうございました。

父は父で、自分で作ったラリー車が優勝したので喜んでました。
私はドライバーなので、きっと100%その気持ちを理解できてはいませんが
メカニック冥利に尽きる、みたいな感じなんでしょうか。
漫画みたいな事が起こったのは確かです。カペタがそうでしたね。

このラリー北海道で33ポイントを獲得できたのでギリギリで踏ん張り、
シリーズチャンピオンは最終戦で決まる事になりました。

色々条件はあり、厳しい面もありますが
とりあえず勝てばなんとかなる! かな

ということで
ハイランドマスターズへも参戦となりました。頑張ります!

オフィシャルの皆様、応援して頂いた皆様
ありがとうございました!!!

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